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Bike trip to Brugge

イースター休暇に3泊4日でベルギーに行ってきました。
只今、全身筋肉痛。
そしてお尻が4つに割れたんじゃないかという感じ…
なぜならば!
今回は、初のバイク旅行だったのであります。

バイクで旅をするのはいい。
それが長旅に適したツーリング用のバイクならば!
が、我が夫君の愛車は同乗者に優しくないレース用バイク。
往復約770kmの道程は厳しいものでありました…




行きはフェリーで、ドーバー(Dover)からフランスのカレー(Calais)へ。
私達が乗ったのはこのラブリーなフェリーではないけれど、こんな大型フェリーで90分程の船旅。




お天気に恵まれて、デッキからはドーバーの白い崖が綺麗に見えました。




乗船の際も下船の際もパスポートチェックなどは一切なし。
フランスとベルギーの国境でも何もなし。
私は国境を越えたことさえも気が付かず。
以前ユーロスターに乗った時はパスポートに電車の形のスタンプを押してくれたので、フェリーでは船の形だったりするのかしら、なんて期待していたのでちょっぴり残念。


フランスの小さな村に寄り道したりしながら、目的地であるベルギーのブルージュ(Brugge)へ。
ブルージュは、屋根のない美術館とも称されるほどの美しい街。
旧市街区域や鐘楼などが世界遺産として登録されています。

途中で迷子になったりしたので、ブルージュに着いたのは夕方も遅くなってから。
観光は翌日することにして、旅の目的の一つである食事へ!

ベルギーといえば、チョコレート&ビール!!
ということで、夕食とともにベルギービールを。
大変美味しゅうございました!




私のメインは、ベルギーの名物料理の一つであるムール貝のワイン蒸し。
1人前とは思えない量(絶対に50個は食べた!)が出てきて、ムール貝はもうしばらく食べたくない…と思うほど。
左端に写っているビールは、なんと1リットル!
夫君もご満悦でありました。


中世の雰囲気を残したままのブルージュの広場は、ライトアップされて華やかかつ優雅な印象でした。





ブルージュの街のシンボル、鐘楼。




建物のトップ(屋根部分)が階段状になっているのがベルギーの古い建物の特徴だそう。


2日目に続く…

Fitzbillies

イギリスはイースター(復活祭)のため、今週末は4連休。
ちなみに私も夫君も、もっと長いお休みです。
私は2週間強、夫は1週間強。
日本でバリバリ働いている皆様、申し訳ない!

イギリスのいいところでもあり、悪いところでもあるのが、仕事に割く時間と熱意(ともに少ない)。
もちろん休みなく日本人のように働いている人もいるけれど、割合としてはかなり少数だと思われます。
仕事よりも家族やプライベートな時間に重きを置く傾向があるので、2〜3週間のホリデーは至って普通。
我が家の場合は自発的に休暇を取った訳ではないけれど、2週間ものんびりできるなんてやっぱり恵まれてるなぁと思うのは日本人的思考のようです。(同僚や夫は普通のこととして享受している模様)


さて、祝日だった昨日は、ケンブリッジに買い物へ。
仕事で使う物の他に、友人へのプレゼントなどを探してウロウロしてきました。

私の周りは今ものすごいベビーブームで、「ベビーを授かった!」とか「ベビーが産まれた!」という喜ばしい知らせを毎週のように受け取っている感じ。
原発や地震などの不安要素がある中で子育てをするのは大変なことがたくさんあるだろうなぁと思うけれど、明るく優しく芯の強い友人達なら間違いなく大丈夫だろう!ベビー達は健やかにいい子に育つに違いない!!

それにしても、ベビー用品ってなんて可愛いんだろうか…
特に女の子用の物!
フリフリしたデザインとか、花柄とか、ピンクの服とか、自分には全く縁がない物を手にとってキャッキャッとはしゃいでしまう三十路の私。
でも悲しいかな、育児をするに当たって何が役に立つのか、どんな物を貰ったら嬉しいのか見当もつかず…
お店の人に相談しつつ、結局は自分の好みで購入。
少しでも役に立つといいんだけどなぁ。。。


ショッピングが苦手な夫君が虚ろな目をしていたので(I love shopping!な私は半日休憩なしで買い物とか余裕だけど)、お茶をするべくケンブリッジの老舗ベーカリー&カフェFitzbilliesへ。
1922年創業のこの老舗店は、世界中にファンがいると言われるほど有名なお店。
特にChelsea bunsという激甘のシロップ漬けレーズンパンのようなものが有名です



写真はFitzbilliesのサイトより拝借。


ケンブリッジの人々や観光客にも人気だったこのお店、不況の煽りを受けて昨年閉店してしまいました。
これが全国的なニュースになって、ショックを受けたたくさんのファンが『Fitzbilliesを救え!』というキャンペーンを興し、半年後に無事リニューアルオープンしました。(この出来事が大手チェーンに圧迫されて不況に喘ぐ地元発祥の小売店の人々に勇気と希望を与えたそう。)

ここのケーキはどれを食べても美味しいのだけれど、甘さが半端ないので、繊細な味を好む日本人には厳しいかもしれないなぁ…
甘党の私達は、もちろんケーキを1個ずつ完食し、違うケーキも1個ずつ買って帰ってきました。




コーヒー風味のシュークリーム(私のお気に入り。隣のケーキが小さい訳ではなく、シュークリームが特大サイズ)と、Japonaiseというケーキ。
抹茶風味だったりするのかしら?それとも和栗?と思いつつ本日のおやつに頂いたら、激しく甘いメレンゲとバタークリームのケーキでした。
日本の香りは欠片も感じられなかったけれど…何故Japonaise?
まぁ美味しかったからいいかー。

Spring has come!

またしてもブログを放置してしまいました…
伯母様方、すみませぬ。。。

この1カ月余り何をしていたかと言うと、
またしても風邪を引いて寝込んでみたり、
ガシガシと働いてみたり(とは言ってもイギリスレベルの忙しさなので、日本で働いていた時の1/10くらいの忙しさかな。職場の皆さんはブゥブゥ言うけれど、これ位で文句言う日本人は少ない気がする…)、
お友達のお祝いをするべく楽しく食べたり飲んだりお喋りしたり、
昨年も行ったビアーフェスティバルに行ってガブガブ飲んだり(今年はお友達カップル2組と一緒に行ったので、昨年の比ではない楽しさだった♪ちなみに去年の記事はこちら。)、
国際色豊かな送別パーティーにお招き頂いて、素敵な方々とお会いしたり、
友人宅にお呼ばれしてモリモリと食べまくったり、
友人の誕生日パーティーでの出来事にカルチャーショックを受けてみたり、
イギリスで初めて歯医者に行ったり、
そんなこんなで忙しく過ごしておりました。

そして気付けば3月も終わり。
イギリスは今日からサマータイムが始まって、日本との時差が9時間から8時間になりました。
たかが1時間、されど1時間。
母に電話をしたりする時に、この1時間の差は結構大きいので喜ばしいことであります。





ケンブリッジはだいぶ暖かくなって、たくさんの花が咲き始めています。
水仙、クロッカス、梅、桜、レンギョウ、木蓮などなど。
我が家のある村は田舎ですごく不便だし、東京の方が100倍位いいなぁと常々思っているけれど、花が咲き誇る春だけはたくさんの自然に囲まれている田舎暮らしの良さをしみじみと感じます。
これから益々たくさんの花が咲き誇るので楽しみだな。




近所のプリプリのお尻が可愛いガチョウも春を謳歌中です。

スノーマン

昨夜かなり激しく雪が降っていたので、外を見てみようとドアを開けたらこんな状態に!





キャー!明日になったら埋もれちゃうくらい積もってるかも!とか一人で騒ぎつつ就寝。

そして一夜明けた本日のケンブリッジは、積雪15cm。
埋もれるくらいではないけれど、庭にこんもり積もっていたので、スノーマンを作ってみました。
夫とともに奮闘すること1時間。
寒かったけど楽しかったー!





スノータイヤやチェーンなどの用意がない人が大半のイギリス。(ちなみに我が家もないけど…)
雪が降る度に交通網が麻痺してしまう学習能力のなさ。
むしろ仕事や学校に行かないために国を挙げてわざとやっているような気がしないでもないけど…
さて明日はどうなっていることやら。。

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